イメージ画像

半身麻痺でもヨガはできる!効果を感じつづけている

私は、36歳の元フィットネスインストラクターです。

事故で怪我をして半身に麻痺が残り身体障害者です。車いすは何とか離れることができて、杖を使いますが何とか一人で行動ができるようになりました。

この一人で行動ができることにより、病院が経営しているフィットネスクラブに入会することができて、ヨガは2年前に初めてその病院が経営しているフィットネスクラブで、ヨガのレッスンに入りました。

病院と連携しているフィットネスクラブだから安心して楽しめた

フィットネスインストラクターだったので、ヨガの事は知っていましたが、レッスンに入って体験したことが、無かったので、レッスンに合う時間を見つけて初めて入ってみました。

ヨガのインストラクターの方は、昔働いていたフィットネスクラブでもフリー(契約)のインストラクターとしてヨガのレッスンを持っていた方だったので、私の身体の状態や性格などもそのヨガのインストラクターの先生のヨガのレッスン安心して受けることができました。

もし何かあった場合、病院に隣接しているフィットネスクラブなので、私自身も何も心配はありませんでした

ヨガの内容などはある程度、知っていました。身体障害者の身体の状態でもヨガは効果があるという事も勉強していたので実際に始めてみました。

インターネットでも「身体と心にも効果がある。」という事を書いてあったので、ヨガのレッスンに入って挑戦してみました。

病院が経営しているフィットネスクラブなので、服装は男性という事もあるので、ジャージで受けました。でも本当は、タンクトップなど身体のラインが見えやすい方が良いみたいです。

自分に合う時間帯では週1~2回しかレッスンが無いので、なかなかヨガのレッスンに入ることはできなかったのですが、効果は出てきました。麻痺側の固まった筋肉の柔軟性が出てきたのです。

私は、昔、フィットネスインストラクターをしながら、整体師もしていたのでパーソナルトレーナーとして整体の施術をしていました。なので、身体の事はある程度、勉強していました。

ヨガはレッスンの後半に心を落ち着かせるようなプログラムで鈴を叩いて鳴らしたりし、「心に対してもアプローチするので、良いなぁ。」と感じました。

その鈴を鳴らしている時、その鈴の音を聞いていると心が安らぎ落ち着きます。その場所はフィットネスクラブでウエイトマシンなどの音でうるさいはずなのに、その時間だけ別世界に行ってしまったような感覚になりました。ちょうど大きなお寺に行って坐禅をしているかのような気持ちです。

常温ヨガでも集中していたらじんわり汗がでる!

今のヨガはいろいろな種類(ホットヨガなど)がありますが、真剣に集中してレッスンを受けたら、別に部屋を暖めてホットヨガのようにしなくても、じんわり汗が出てくると思います。

じんわり汗をかくので、水分補給は大事です。レッスンに入る前とレッスン中とレッスンが終わった後も意識して忘れないように水分補給をした方が良いと思います。

ヨガのレッスンはエアロビクスとは違って激しく動いて汗をかかないと思う方が多いかもしれませんが、じんわり汗が出てくるので、水分補給は大切になると思います。

水分を取らないと血がどろどろになりやすく、血の中の赤血球がいろいろな栄養や老廃物などを運ぶので、血液の流れを良くする意味でも、水を取った方が良いと思います。

スポーツドリンクよりも水が良いと思います。スポーツドリンクは糖分などがはいいているので、長く走る(マラソン)などには、適していると思いますが、ヨガなどのゆったりとしたレッスンには水で十分だと思います。

このような体験からヨガは私みたいな身体に障害を負っている者でも、少しの意識と動きで身体と心が改善するのでヨガは良い運動だと思いお勧めします。

このページの先頭へ