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ヨガを辞めた今でも実践している呼吸法

自宅近くのヨガ教室へ

現在46歳の主婦です。
約8年前まで4年間ほどの期間、実母の勧めでヨガを習っていました。

教室は、母の知人がヨガの先生をしていたため、そのネットワークを通じて 私の住まいの近くにある教室を紹介してもらえることができました。そこは、市のヨガ教室なので月謝も5000円と良心的。家から近くヨガの服装に着替えることなくそのままの格好で自転車で通うことができたのが続けやすい要因だったと思います。
毎週水曜日、夜6時半から8時半まで。夫の帰りは9時すぎだったのですが教室から家が近かったので夫の帰宅時間までには簡単な夕飯の支度もできたのがよかったです。

ヨガ用の黒のレギンスとカットソーで

ヨガに通うときの服装は、ボトムのみヨガ用の黒のレギンスを購入しました。今はネットで簡単に手に入るので それっぽいお店のHPを見つけて洗い替え用に同じものを2枚注文しました。動きやすく自転車で通うのにも便利でした。トップスは、家にあった普段着のようなデザインのカットソーで。少し肌寒い時期には寒さに対応した長袖のインナーの上にTシャツなど重ね着していました。

ヨガを習える期間は、市のものは限られた期間(できるだけ多くの方に利用してもらえるようにという方針のため)だったので、その後はその先生について個人の教室に通いだしました。それからは、少人数の教室だったおかげで私の方からもいろいろと質問がしやすくなり、また先生からヨガの本当の目的のお話(瞑想と呼吸法)を聞くこともできました。これが、のちに私にとって本当にヨガを習ってきてよかったと思える出来事でした。ただ単にポーズをとるだけのものではなかったのだと。

ヨガを辞めた今でも実践する呼吸法

私は、その後大病をしたことによりヨガ教室に通うことをやめざるを得なくなりました。生死にかかわる病で精神的に追い込まれた状況でした。
今現在も手術の後遺症でヨガのポーズで出来ないものがいくつかありますが、病気をする以前にヨガを習っていて良かったと思うことのひとつに呼吸法があります。現在は自宅で、簡単なポーズのみ行うようにしていますが、そのおかげで呼吸法を忘れることはありません。
ヨガの先生が言っていたことで信憑性のあるものに、暑い寒いも呼吸法により自身でコントロールできるようになっていくというものですが、私は治療で痛みをともなうときなどはその呼吸法を実践しています。不思議と痛みは軽減されているのです。また、精神的にイライラしたり落ち着かない気分のときなどにもそれはとても役にたっていて寝る前にこの呼吸法(瞑想)を行うと眠りがとてもおだやかで翌日の寝起きがとてもすばらしいものに感じられます。

病気治癒につながっているとまではいいませんが、免疫力は高まっていると信じています。
母は呼吸法よりポーズを覚えるほうが楽しいのかまるでコレクションするように楽しんでいます。
人それぞれのヨガの楽しみ方があってもよいのだと今は思っています。

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